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アレルギー発症を未然に防止する「電子お薬手帳」 

【TRONSHOW】「電子お薬手帳」でアレルギー発症を未然に防止

2005年12月14日(水)~16日(金)に東京国際フォーラムで行われた先進技術の展示会、TRONSHOW2006。

ここで、興味深い発表が行われています。

それが、この「電子お薬手帖」と、お薬につけるICタグ、そしてお薬のデータベース。

非接触型ICカードの「電子お薬手帳」
飲み薬のパッケージに付けた無線ICタグ
医薬品のデータベース

この3つの神器が、どう働くのでしょうか。

 電子お薬手帳には、本人が過去に服用してきた薬の履歴や、発症したアレルギーの履歴を保存する。電子お薬手帳と無線ICタグ・リーダーで読み取った薬の情報、データベースを突き合わせることで、アレルギーなど良くない症状を引き起こす薬の組み合わせを警告する。

 データベースには薬だけでなく、例えばそばなどアレルギーの原因となりうる食品や加工食品、健康食品などのデータも蓄積する。薬と加工食品/健康食品の組み合わせによる事故が問題になりつつあるからだ。データベースの構築には、東京大学大学院 薬学研究科の澤田研究室が協力している。



つい先日、アレルギーを申告していたにもかかわらず担当医に無視されてなくなった方がありましたが、そんな不幸な事故は、先端テクノロジーを駆使して、根絶してほしいものです。
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